福岡市平尾の歯医者■■CT解析診断・再生療法・インプラント・審美歯科・メインテナンス■■






 



美しく白い歯って
古い四字熟語に「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉があります。「澄んだ瞳と白い歯」という意味で、楊貴妃の美しさを形容した詩句の一節から生まれた言葉です。
やはり昔から白い歯は美しさの条件のひとつであり、皆さんのあこがれでもあったようです。
また、白い歯はアンチエイジングの方法のひとつとして注目されています。



ホワイトニングの方法
歯を白くしたい方 ポリッシング
ブリーチング オフィスブリーチング
ホームブリーチング
デュアルブリーチング
ウォーキングブリーチング
デンタルマニキュア
歯茎を綺麗にしたい方
(メラニン色素の除去)
ガムピーリング





歯の表面に付いているステインを水と空気の中に研磨用の粉を混ぜて吹き付け落とす方法です。
歯の表面には気づかない間に歯磨き粉では落ちずに徐々にステインが付いています。これを落とすだけでも歯本来の色になり、白くなります。
しかし、あくまでも元々の歯の色になるだけなので、もっと白くしたいということになればブリーチングをしていくことになります。






ブリーチングとは簡単に言えば漂白剤を使って歯の中から白くする方法です。
歯の神経がある歯に対しては歯の表面に漂白剤を塗って白くしていくのですが、医院ですぐに白くするオフィスブリーチングとご家庭で徐々に白くするホームブリーチングがあります。
神経がない歯に対しては歯の中に漂白剤を入れて白くしていくウォーキングブリーチングを行います。

BEFORE   AFTER


オフィスブリーチング(神経がある歯)
医院で歯の表面に濃度の高い漂白剤を塗り、特殊な光を当てて白くしていきます。1時間半ほどの施術ですぐに効果を実感することが出来ます。



ホームブリーチング(神経がある歯)
医院でブリーチング用のマウスピースを作製し、その中に濃度の低い漂白剤を入れて、ご家庭で1日2時間程度、2週間ほどかけて白くしていきます。



デュアルブリーチング(神経がある歯)
オフィスブリーチングとホームブリーチングを組み合わせて行う方法です。
最初に医院のオフィスブリーチングで一気に歯を白くした後、効果を持続するためにあらかじめ作製しておいたマウスピースにご家庭で低濃度の漂白剤を入れて、ブリーチングを行う方法です。
効率的に白さを保っていけるので、選択される方が多くいらっしゃいます。

ウォーキングブリーチング(神経がない歯)
歯の神経を取ったときに開けた裏側の穴から歯の内側に漂白剤を入れて白くしていきます。医院で1週間に1度漂白剤を交換して1ヶ月ほどかけて白くしていきます。
また、神経を取った歯は歯の根っこまで変色しますので、その影が歯茎に出て根元が黒くなることがあります。セラミック冠を被せる際、事前にウォーキングブリーチングで歯の根っこを漂白してからセラミック冠を被せることにより歯茎との調和のとれた美しい口元になります。

BEFORE   AFTER





爪に塗るマニキュアと同様に歯の表面に塗るマニキュアです。急な用事ですぐに白くしなければならないときに効果的です。
持続期間は個人差がありますが、1~3ヶ月程度です。

BEFORE   ペースト塗布   AFTER





口元の美しさは歯と歯茎の調和によって成り立ちます。歯だけ白くても歯茎が黒いと歯の白さだけが強調されてあまり美しいとはいえません。歯茎の黒ずみは主にメラニン色素の沈着によって起こります。
ガムピーリングではそのメラニン色素を薬剤もしくはレーザーによって取り除き、本来の綺麗なピンク色の歯茎を取り戻します。

BEFORE   AFTER





匠歯科クリニック
〒815-0084
福岡市南区市崎1丁目17-27 ルシール平尾2階
<アクセス>
西鉄大牟田線・・・西鉄平尾駅下車 徒歩5分
西鉄バス・・・69番 山荘通バス停下車 徒歩3分
※車でお越しの際は、1階の駐車場をご利用下さい
クレジットカードご利用いただけます(保険外診療)




匠歯科クリニック
院長 三松 匠哉
九州大学 歯学部卒
九州大学病院 歯科医師臨床研修施設
厚労省認定 歯科医師臨床研修指導医