福岡市平尾の歯医者■■CT解析診断・再生療法・インプラント・審美歯科・メインテナンス■■






 



現代人の顎は小さくなる傾向にあり、歯と顎の大きさのバランスが崩れ、歯並びが悪くなる人が増えています。
また、歯を失った後、長い間放置することで隣の歯が倒れたり、噛み合わせの歯が延びてきたり、虫歯が進行して歯の頭の部分がなくなったりする場合もあります。
 



すべての歯を矯正して、きれいな歯並びをつくり、さらに噛み合わせを再構築することは口の中の問題だけにとどまらず、全身の健康に大きな影響を及ぼします。
お口全体の矯正は大変複雑なため、一般歯科医と矯正専門医が協力して治療に当たることで、見た目だけでなく、きちんと噛み合わせまで考えた治療が行えます。それ故に、最善の結果を得ることが可能になると考えます。
当院では経験豊富な矯正治療歴25年以上の日本矯正歯科学会認定医が治療を担当致します。
一般歯科にも精通しており、また当院院長も一緒に矯正治療をしていたこともありますので、治療に対してお互いに尊重しつつも忌憚のない意見交換をし、切磋琢磨しています。
皆様には、安心して治療を受けていただくことができると確信しております。

矯正治療担当/茂呂 直展
矯正専門医
日本矯正歯科学会 認定医
小倉高校卒業
九州大学歯学部卒業
矯正治療を専門として、臨床経験25年以上になります。
常に心掛けていることはできる限り痛くない、不快感の少ない治療です。
綺麗になった歯並びで笑う健康的な笑顔は最高だと思います。



元々の歯並びはもちろんのこと、虫歯や歯周病によって歯の位置が変わってしまった場合、噛み合わせ、メインテナンスなどで様々な問題を起こす可能性があります。
お口全体の矯正ではなく、部分的な矯正を行うことで、噛み合わせを改善し、ブラッシングをしやすい状態をつくることが可能な場合もあります。


歯間分離(セパレーション)
歯と歯の間が狭くなり、そのままでは自然な歯の形態を作製することが困難な場合、もしくは清掃がしにくい形態になる場合に歯と歯の間を広げるために行います。



挺出(エクストルージョン)
虫歯が進行して歯の頭の部分がなくなり、歯茎の中に根のみが残っている場合、そのままでは新たに歯をつくることが困難な場合があります。健康な歯の部分を歯茎の上まで引っ張り出すために行います。



圧下(イントルージョン)
歯は噛み合う歯がなくなったとき、噛み合おうとして延びてきます。それにより新たに歯をつくることが困難になったり、顎を動かしたとき干渉したりします。いったん延びた歯を押し戻すために行います。



整直(アップライト)
隣の歯がなくなると歯はそちらの方に倒れていきます。そうなると噛み合わせたとき、きちんとした方向に力が加わらなかったり、清掃がしにくい状態になります。倒れた歯を起こすために行います。

BEFORE   AFTER


移動・回転
歯が生えるときの顎と歯の大きさの関係や歯周病などで歯が本来の位置に納まらない場合があります。このままでは噛み合わせや清掃に影響を及ぼします。正常な歯の位置に戻すために行います。

移動   回転
 





匠歯科クリニック
〒815-0084
福岡市南区市崎1丁目17-27 ルシール平尾2階
<アクセス>
西鉄大牟田線・・・西鉄平尾駅下車 徒歩5分
西鉄バス・・・69番 山荘通バス停下車 徒歩3分
※車でお越しの際は、1階の駐車場をご利用下さい
クレジットカードご利用いただけます(保険外診療)




匠歯科クリニック
院長 三松 匠哉
九州大学 歯学部卒
九州大学病院 歯科医師臨床研修施設
厚労省認定 歯科医師臨床研修指導医